衆院議員定数削減に関する主な意見書自民党と日本維新の会が目指す衆院議員定数削減に反対したり、慎重な議論を求めたりする意見書が少なくとも32の地方議会で可決されていたことが18日、提出を受けた参院事務局への取材で分かった。人口減少地域を中心に地方の声が国政に届きにくくなるとの意見や、比例代表削減による少数意見の「切り捨て」への危機感が多数を占めた。若者や女性の政治参加への障壁になるとの指摘もあった。