気象庁は9日、高温に関する早期天候情報を発表しました。早期天候情報は10年に1度程度起こるおそれがあるときに発表されるものです。それによりますと、4月5日ごろから日本全域で気温が例年と比べ著しく高くなる可能性があるということです。 【写真を見る】西日本が“真っ赤に” 東海・北陸・近畿・中国・四国・九州・奄美4月15日頃から10年に1度程度の著しい高温のおそれ近畿は平年差+2.6℃の可能性【気象庁・早期天候情報