とちぎテレビ 那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭の合わせて8人が雪崩に巻き込まれ、亡くなった事故から27日で丸9年が経ちました。 事故を経験した元山岳部部長の男性が事故現場付近で花を手向け8人を追悼しました。 雪崩事故の現場が見渡せる場所に設置された献花台で祈りを捧げる、三輪浦淳和さん25歳です。 三輪浦さんは大田原高校1年生だった9年前の27日、隊列の7番目を進んでいたところ