■エネルギーショックは長期化の様相残念ながら、イラン情勢の緊張が続いている。そのため、イラン発のエネルギーショックも長期化の様相を呈し始めた。そしてこのことが、グローバルに経済活動を下押しする可能性も高まっている。例えば、中東産の石油製品への依存度が強いアジア各国の航空会社は、いわゆる燃料サーチャージ(燃油特別付加運賃)を軒並み引き上げている。写真=iStock.com/zhuzhu※写真はイメージです - 写真=i