先週(3月9日週)の動き:長期化するイラン戦争に方向感見えぬ展開、NY金は米利下げ観測の後退で売り優勢、国内金価格は円安効果で下げ渋り 先週(3月9日週)のニューヨーク金先物価格(NY金)は、5,150ドルをコアにして上下100ドル幅のレンジ内を方向感なく推移した。米国・イスラエルがイランへの攻撃を開始して2週間が経過し、当初の短期終結期待は大きく後退している。3月13日時点の発表で、米国はイランへの攻撃