ことしは80回の節目です。重鎮から若手まで石川県内の美術・工芸作家の意欲作が並ぶ「現代美術展」の開場式がきょう、行われました。 戦後間もない時期から始まり、ことしで80回目となる現代美術展。今回は洋画や工芸など6つの部門で県美術文化協会の会員ら委嘱作品と一般の部の入賞作品合わせて1103点が展示されます。また、元日の地震で大きな被害を受けた奥能登2市2町の作家からも合わせて31点が出品されました。 こちら