(新北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)で1982年以降順次導入された日本製の特急型気動車3形式のラストランが26日、樹林(北部・新北市)―花蓮(東部・花蓮県)間で行われ、多くの鉄道ファンらが最後の乗車を楽しんだ。引退したのは東急車両製のDR2800型と日立製作所製のDR2900型とDR3000型。新型特急EMU3000型電車の増備に伴うダイヤ改正で役目を終えることになった。樹林駅では記念式典が行われ、台鉄の杜微(とび)局長は、かつ