(台北中央社)台湾の学校給食で台湾産パイナップルが食材として使われるようになった。パイナップル産業の戦略的提携を促進する団体「鳳梨産業策略聯盟」は18日、北部・台北市で記者会見を開き、今年は20校で100トン分が消費されていると発表した。行政院(内閣)農業委員会農糧署の胡忠一署長は、来年には300トン分の国産パイナップルが50校で使われると指摘。学校だけでなく、国軍でも旬の良質な食材として使用を促すと語った。