(東京中央社)戦後の戒厳令下で国民党政権によって行われた政治的迫害「白色テロ」の女性被害者の物語を描いた台湾映画「流麻溝十五号」が12日夜、東京で初上映された。製作者のヤオ・ウェンチー(姚文智)前立法委員(国会議員)は、同作は台湾の物語を次世代や世界に伝えるためのものだとし、非常に大切なことだと考えていると語った。同作は1950年代に離島・緑島の刑務所に収容され、思想の再教育を受けた女性政治犯たちの口述