スペイン代表のスキャンダル続く ホテルに抗議してバルコニーから物を投げる?
コンフェデレーションズカップに参戦中のスペイン代表をめぐり、スキャンダル報道が続いている。先日、5選手が1000ユーロ(約12万8000円)を盗まれ、その背景にセックス・スキャンダルがあると報じられたスペイン代表だが、今度はホテルに抗議して物を投げ捨てたとの報道が浮上した。
ブラジル『グローボエスポルチ』によると、スペイン代表の一部選手たちは、ビセンテ・デル・ボスケ監督から許可されて外出し、戻ってきた際に女性たちのグループを連れ込もうとして、ホテルに禁じられたという。それに抗議して、部屋のバルコニーから石けんやテレビのリモコンを投げ捨てたというのだ。
これによると、選手たちは午前4時にホテルに戻り、女性たちを部屋へ連れていこうとして、ホテルのレセプションから止められたという。選手たちはこれに怒り、ホテルの物を投げ捨てたというのだ。だが、スペイン代表の広報はこれを否定し、「でっち上げのニュースはやめてくれ」と主張した。
だが、匿名希望のホテル関係者は、「石けんからテレビのリモコンまで、いろいろな物が彼らの部屋の窓から投げ捨てられた。ホテルに損害を与えただけでなく、窓の下を通る人たちの危険にもなった」と話している。
ただし、スペイン代表が宿泊しているホテルは、被害届などは出されていないとしている。
ブラジル『グローボエスポルチ』によると、スペイン代表の一部選手たちは、ビセンテ・デル・ボスケ監督から許可されて外出し、戻ってきた際に女性たちのグループを連れ込もうとして、ホテルに禁じられたという。それに抗議して、部屋のバルコニーから石けんやテレビのリモコンを投げ捨てたというのだ。
だが、匿名希望のホテル関係者は、「石けんからテレビのリモコンまで、いろいろな物が彼らの部屋の窓から投げ捨てられた。ホテルに損害を与えただけでなく、窓の下を通る人たちの危険にもなった」と話している。
ただし、スペイン代表が宿泊しているホテルは、被害届などは出されていないとしている。