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マコーレー・カルキンが薬物中毒で余命半年であると『ナショナル・エンクワイアラー』誌が報道した。

同誌によると、痩せ細ったマコーレーはヘロインと処方箋薬物の中毒で、1カ月に6000ドル(約48万円)もの大金を使っているという。マコーレーが薬物に依存するようになったのは、元恋人で女優のミラ・クニスと別れたからだと伝えられており、彼女と別れた1年半前から。自宅マンションで1人でハイになったり、薬物中毒の仲間を呼んではパーティをしているという。これについて、マコーレーの代理人は「まったくのデタラメ」であると、ニュースを全面否定。しかし、マコーレーには大麻所持の逮捕歴があり、また仕事面でもメジャーな映画などに出演しておらず、ほぼ俳優活動を停止している。

マコーレーの激痩せぶりは今年2月にも『E!オンライン』などにスクープされ、重病説が持ち上がっていた。このときもマコーレーの代理人はニュースを否定し、同サイトに無責任な報道を流さないよう促している。