オウンゴールを反省し前を見据える安田「次は相手ゴールにシュートを。やったれ俺」

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 フィテッセに所属するDF安田理大が、自身の公式ブログ上で24日に行われたユトレヒト戦のオウンゴールについてつづっている。

 オウンゴールの場面は0−0で迎えた51分、相手のシュートが味方に当たり、さらにそのこぼれ球が安田に当たってしまい、ゴールに吸い込まれていった。

 安田は運だけではなく、このような出来事に対する準備ができていなかったと反省している。

「運が悪い。なんて言わへんけど」

「運がいいとか奇跡っていうもんは自分で引き寄せるもんやと俺は思ってる。昨日の俺は引き寄せれへんかった。準備が足りへんかった。反省」

 フィテッセは残り2試合を残して14位となっており、プレーオフに進む16位とは6ポイント差となっている。次節で勝ち点1を積み上げれば残留が決定するが、相手は強豪PSV。苦戦を強いられることは間違いないが、それでも安田はオウンゴールを取り返すべく、移籍後初ゴールを目指すとつづっている。

「最後まで熾烈な闘いが続く。オウンゴールした分、次は相手ゴールにシュート突き刺したります。やったれ俺」

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