リンジー・ローハン、ハリウッドの喧騒に耐えきれず、NYかロンドンへの引っ越しを検討しているとか。写真は17日、ウェストハリウッドで。

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(後ろ髪を引いてくれない? シャツでもダメ?)

ブリトニー・スピアーズが昨年1月、ハリウッドからは20kmほど西に進んだカラバサス丘陵に建つ豪邸とレンタル契約を結んだ際、「ハリウッドの喧騒はもうたくさん!」と言っていた。今、リンジー・ローハンが同様の悲鳴を上げているようだ。

13日にはついにクラブ遊びをしてしまったリンジー。 “お酒をコッソリと飲んでいるのでは?” と、以前にも増して、連日連夜パパラッチに追いかけ回されている。

アルコール依存症克服プログラムの受講も義務付けられているというのに、現在車の運転を禁止されており、今までどこにでも連れて行ってくれた女性アシスタントも、先日自らの意思で辞めてしまった。

お酒も飲めず、不自由な生活が続いてイライラが止まらないのか、“カリフォルニアの人たちって意地悪で大キライ。どんどん私を悪者に仕立てて喜んでいる” と語っているリンジーについて、『E! Online』は今、NYかロンドンへの引っ越しを検討していると報じている。

もっともそう聞いた周囲の人々は、異口同音に “アナタ、自分一人で起きて、スケジュール通りに動けたことが1日でもあった? ムリなんじゃない?” と返答しているとか。まぁ試しに本人に全てを管理させ、失敗から学習させることも大切ではないだろうか。

きっとフライトはノーショウ。いや、そのフライト自体をリンジーは予約出来ない。よって仕事はドタキャン…いや、そのキャンすら入れないのが今のリンジー。エンタメ界を追われることになるだけであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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