スウェーデン戦に向けて調整する日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 6月20日に行われた北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、チュニジアに4−0で快勝した日本代表は現地22日、3日後のスウェーデン戦に向けてベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施した。

 当初は冒頭15分のみの公開予定だったが、試合の前々日としては異例とも言える全公開となった。

 膝の故障でチュニジア戦に帯同しなかった久保建英はトレーニング前の集合写真の撮影には姿を見せたが、全体練習は不参加に。体調不良でチュニジア戦はメンバー外となった町野修斗は別メニューとなった。
 
 また、チュニジアの先発メンバーのうち、GK鈴木彩艶以外の10人(冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝、佐野海舟、田中碧、堂安律、伊東純也、鎌田大地、中村敬斗、上田綺世)は、軽めのメニューで練習を切り上げた。

 日本代表は23日もナッシュビルで練習を行なった後、決戦の地ダラスへ向かう予定となっている。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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