【北中米W杯】批判殺到のC・ロナウドをチームメートが擁護「信頼が変わることはないだろう」
サッカーのポルトガル代表で大エース・FWクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)への批判を巡り、チームメートから擁護の声が上がっている。
ポルトガルは1次リーグK組初戦(17日=日本時間18日、米国・ヒューストン)で、コンゴに1―1でまさかの引き分け。FWクリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)は目立った活躍ができず、海外メディアから疑問の声が飛び出していたが、K組第2戦のウズベキスタン戦(22日=日本時間23日、米国・ダラス)を前に、チームメートは一致団結しているという。
ベルギー紙「HLM」によると、DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティー)は「クリスティアーノは多くの注目を集め、常にスポットライトを浴びている。私が代表チームに加わって以来ずっとそうだし、これからもそうだろう。クリスティアーノを含め、私たち全員がこうしたメディアのプレッシャーに対処することに慣れている。クラブでも代表チームでも経験済み。単なるメディアの騒ぎに過ぎない」と語ったという。
またDFディオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド)は「クリスティアーノが批判にどう対処するかは誰もが知っている。彼は20年以上もポルトガル代表でプレーしている。批判は常に存在する。クリスティアーノが私たちに与えてくれる信頼、そして私たちが彼に与える信頼は、これまでも変わらず、彼が代表チームにいる限り変わることはないだろう」ときっぱり。大黒柱の信頼は不変のようだ。
