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 タレントの指原莉乃(33)が6日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。「やめてほしいこと」について語った。

 若槻千夏から「後で話したいことがありますって言ってたのは何?」と話題を振られた指原。「やめてほしいことがあって…」と語りだした。

 「最近気づいたんですけど、映画の感想とか言われるとそればっかり気になっちゃう」と前置き。「この間『ザ・スーパーマリオ ギャラクシー・ムービー』を観に行ったんですよ。その時にヒカキンさんが広告で使われていて…大号泣しているスクリーンショットを見ちゃったんですよ」と振り返った。

 「そしたら私、ヒカキンはどこで泣いたんだろうって思いながら観ちゃった…集中できなくなっちゃう」と回顧。「その後も『プラダを着た悪魔2』、めちゃくちゃ楽しみにしてて。『イコラブ』の野口衣織とご飯行って“私めっちゃ泣いたんですよ”って言われちゃった。そしたら、観たときに衣織どこで泣いたんだろうって。ヒカキンと同じことしちゃったんです」と人からの事前の情報に左右されやすいタイプだと明かした。

 「前に若槻さんから言われたこととか、人から言われたことを凄い意識しちゃうタイプ」だと自己分析して「若槻さんと前に渋谷を歩いてたとき“ここ、日本で1番臭い場所だよ”って言われた道があって。普通だったら匂わないようにしよって思うのに、若槻さんそう言われちゃったから1回呼吸しちゃうんですよ。毎回」と苦笑い。若槻は「その先輩とつるむのやめな。レベルが低いよ、会話の」と冗談交じりにツッコんでいた。