知人の50代男性の首をスマートフォンで複数回突く暴行 傷害の疑いで自営業の男(57)を逮捕「記憶は薄いが手を出しました」と容疑を一部否認 新潟・糸魚川市
6月1日午後、新潟県糸魚川市内の屋外で、知人の50代男性に対し、スマートフォンで首を複数回にわたり突く暴行を加えけがをさせた疑いで、57歳の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、糸魚川市能生に住む自営業の男(57)です。
男は6月1日午後3時ごろ、糸魚川市須沢の屋外で、知人の50代男性に対し、自身が所有するスマートフォンを使って、首を複数回に渡り突く暴行を加えた疑いが持たれています。
男性は首を内出血する約2週間の加療を要する軽いけがをしました。
翌日男性が警察署に来て、「暴力を受けてけがをした」旨の届出を出したことで、被害が発覚しました。
警察の調べに対し、男は「記憶は薄いが手を出しました」と容疑を一部否認しているということです。
警察は男が男性に暴行した経緯や動機を詳しく調べています。
