LiLiCo 20歳の頃に1カ月半で23キロの急激ダイエットで後遺症…治ったのは「5年前ぐらい」
タレントのLiLiCo(55)が1日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜SP」に出演。自身の経験をふまえ、急激なダイエットに警鐘を鳴らした。
この日は「ルッキズム」についてゲストが自身の経験などを踏まえて話し合った。
エッセイストの犬山紙子氏が「ルッキズムのシャレにならない部分としては、摂食障害になってしまう若い子たちがたくさんいる」と語った。するとLiLiCoは「私も日本に来て、アイドルになるために日本に来たので、当時のマネジャーから、こんなに太っているアイドルはいないって言われて」と、18歳の時にスウェーデンから単独で来日した当時を振り返った。
LiLiCoはその時に「1カ月半で23キロやせたんです」と明かし「もうスルメだけ食べて。そこから食べ物を受け付けない。だからいつもお腹を壊したりとか…」と語った。
しかも、その症状が治ったのは「5年前ぐらい」と衝撃の発言。「20歳ぐらいにそれをやって、50歳ぐらいの時まで。ちゃんとご飯を食べると、すぐにお腹が痛くなったり、腸が受け付けない。あと、やっぱりリバウンドも凄いんですよね、何回も…」といい「急激なダイエットをするのって、本当にやめてほしい。絶対に人生が壊れます」と訴えていた。
