紀伊国屋書店新宿本店の特設コーナー(1日、東京都新宿区で)=永井秀典撮影

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 読売KODOMO新聞で紹介された児童書のブックフェア「本屋さんイチオシの100冊」が1日、全国の書店で始まった。

 15回目の今年は約130店が参加した。

 書店員が小学生向けにえりすぐった本を紹介する、KODOMO新聞の「本屋さんイチオシ」で、今年3月までの1年間に取り上げた100冊が対象。各店が特に読んでほしい本を選んで店頭に並べている。

 東京都新宿区の紀伊国屋書店新宿本店では、4階の児童書売り場の特設コーナーに、対象となったほぼ全ての本を取りそろえている。フェアを担当する木村久美子さん(48)は、「絵本や詩、文学まで、バラエティーに富んでいる。多くの子どもたちに本を手に取ってほしい」と話していた。同店でのフェアは30日まで。

 参加店舗と対象の100冊は、ウェブサイト「読売新聞オンライン」のKODOMO新聞のページで紹介している。