トライアンフパス騎乗で勝利し、JRA通算200勝を達成した菊沢一樹騎手(右から2人目)

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 30日の東京7R・3歳1勝クラス(芝1400メートル=13頭立て=)で、菊沢一樹騎手=美浦・フリー=がトライアンフパス(牝3歳、栗東・宮徹厩舎、父ベンバトル)に騎乗し勝利。16年3月5日の初騎乗から5328戦目でJRA通算200勝目を達成した。19年七夕賞(ミッキースワロー)、今年の福島牝馬S(コガネノソラ)と重賞は2勝。3Rで達成したダミアン・レーン騎手に続く現役58人目。

 菊沢一樹騎手「無事に200勝を達成することができて良かったです。新潟でもたくさんチャンスをいただいていたので、新潟で決めたいなという思いもありましたが、初勝利(16年5月7日)を挙げた舞台の東京で達成することができて良かったです。少し時間はかかっていますが、少しずつ勉強をさせてもらって、たくさんチャンスをいただけてありがたいです。

 チャンスをいただけるようになってきて、しっかりと結果で返さないと名という思いで一生懸命頑張ります。

 1戦1戦大事に乗ってしっかりと結果を出して、また重賞などを勝てるようなジョッキーになりたいと思います。応援よろしくお願いします」