【巨人2軍】石井琢朗監督が退場処分 岡田悠希のホームラン判定を協議後に覆され5分以上の抗議
◇プロ野球ファーム・リーグ 巨人ー阪神(5月29日、ジャイアンツタウンスタジアム)
4回、巨人の岡田悠希選手が放った打球がライトへ伸びていきます。ライトポール付近に飛んだ打球を1塁審判はホームランと判定し、右手を回します。しかし、ここで阪神の平田勝男2軍監督が出てきて抗議。審判団が集まって協議となり、しばらくの後、ファウルに判定が覆りました。
これには巨人の石井琢朗2軍監督がベンチから出てきて猛抗議。5分以上、抗議を続けた結果、責任審判の鈴木審判員から石井監督は退場を宣告されました。鈴木審判員は「ライト線の打球、1塁塁審はホームランと判定しましたが、4者で協議した結果ファウル、ファウルで再開します。なおその際、石井監督より5分を超える抗議がありました。遅延行為として退場とします。この試合の監督は金城コーチが務めます」と場内にアナウンスしました。
石井監督は初回にも皆川岳飛選手の盗塁死について、タッチした時にボールがグラブからこぼれ出ていたとして抗議していました。
