相葉&ヒロミ仰天!113年前に建てられた蔵から大谷翔平やイチローの激レアアイテム発掘
ヒロミ&相葉雅紀が全国の人々のお困りごとを全力解決、日本を元気にするバラエティ『相葉ヒロミのお困りですカー?』。
本日5月21日(木)の同番組は、2時間スペシャルで放送される。

今回の舞台は、年間700万人が訪れる埼玉県の人気観光地・川越。明治時代に商人の町として発展した川越市は、30棟以上の蔵が現存する風情あるエリアだ。
相葉ヒロミに寄せられたお困りごとは、「2週間後に取り壊しの蔵 全く片付いていなくて大ピンチ!」というもの。
老朽化のため、113年前に大地主が建てた蔵を取り壊すことになったのだが、50年以上まったくの手つかずだったそうで…。
「中には代々受け継いだ大量の物が残っているのだが、歴史的・金銭的価値がある物もありそうで、どうしたらいいかわからない」というお困り人のため、相葉ヒロミが蔵の大掃除に挑む。

また、「歴史的価値がありそうな品は、生まれ育った川越市の博物館に寄贈。金銭的価値のあるものはお金に換えて同じく川越市に全額寄付したい」というお困り人の思いを受け取った2人は、大学教授や鑑定士をはじめ、幅広い分野の専門家で結成したスペシャルチームを招集。
まずは、蔵の中から大量の品を運び出すことにする。
すると、いきなり相葉がお宝を発見。ヒロミが思わず「1個目からこれじゃ片付かないよ(笑)」と苦笑する事態に。
また、蔵の前の通路が狭く、運び出すのもひと苦労で…。悪戦苦闘する2人のもとに、近所でスポーツ店を営む男性がやってくる。
その男性の希望で、スポーツ選手のプレミアムグッズの鑑定も行うことになるのだが、相葉ヒロミも驚く大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)やイチローらの激レアアイテムが登場して…。
◆相葉がひとめぼれしたオモチャも!
相葉は蔵で見つけた昭和レトロなオモチャにひとめぼれ。「かっこいい…オレもオークションに参加しようかな(笑)」と目を輝かせる。
ヒロミもかわいらしい猪口に夢中になるなど、代々受け継がれてきた貴重な品に2人のテンションはどんどん上がっていく。
そんななか、2人があるものを発見。しかし「これはゴミだね」とあっさり処分しようとしたところ、大学教授たちが突然色めき立つ。それは博物館行きの超お宝アイテムだったのだ。

さらに、スペシャルチームの一員で、かつて『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に出演していた元昭和家電博士ちゃんが「ずっと探していた」という家電も出てくるなど、激アツお宝ラッシュに相葉ヒロミも大興奮だ。
その後は、蔵の中から運び出した品2826点を一斉鑑定。さらに、骨董品店などを営む地元のプロの皆さんを招待して“お困りオークション”を開催する。
相葉がひとめぼれしたオモチャや幕末時代の皿、掛け軸、着物など貴重な品のオンパレードに、プロの皆さんもクギヅケ状態に。驚きの高値がつく品も続々と現れて…。
◆ヒロミが制作した新ユニフォームも披露
そして今回は、相葉ヒロミの新ユニフォームもお披露目。
「どこに行ってもオレらってわかるように…」と、背中にイニシャルをあしらったデニム地のユニフォーム&キャップに、相葉も「やったー!」と大喜び。
「このカッコだと引っ越しセンターみたいじゃない(笑)?」と言いながら蔵の大掃除に奔走した2人の奮闘とあわせて、オシャレな新ユニフォームも要チェックだ。
