レジ打ちが遅くて春日部で名を馳せていた高橋文哉(C)モデルプレス

写真拡大

【モデルプレス=2026/04/30】Snow Manの目黒蓮、俳優の高橋文哉が30日、都内で行われた映画「SAKAMOTO DAYS」公開記念舞台挨拶に登壇。距離を縮めたきっかけを明かした。

【写真】目黒蓮、長髪&エプロン衣装で雰囲気ガラリ

◆高橋文哉、目黒蓮にドキッとした瞬間


距離が縮まった瞬間を聞かれた2人は「ジェットコースター(のシーン)」と揃って回答。目黒は「撮影が終わった後に、本当に富士急でジェットコースター乗ったんです。文哉はジェットコースターが苦手なんですけど、僕がせっかく富士急来たから1人でも乗って帰ろうかなって思ってたんです。そんなことを呟いたら文哉が『目黒さんが行くなら僕も行きます』って言って。あと小手(伸也)さんもね」と撮影後の裏話を告白。高橋は「もちろん最初はすごい嫌でした。(ジェットコースターが)登ってる時も嫌だったんですけど、登ってる時に目黒さんが『文哉いけるか?』『文哉景色見て』みたいな。その時に初めて『文哉』って呼んでくれたというか、呼ばれた気がしたんです。それにドキッとしちゃって、感情が先行しすぎて、下ってる時に『ありがとうー!』って(笑)。で、終わった後に目黒さんが僕を抱きしめてくれて」と心温まるエピソードを披露した。

◆目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」


本作は、全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本(目黒)が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーを描く。目黒はカナダで行われているドラマ「SHOGUN 将軍」シリーズ2の撮影から一時帰国し登壇。29日の初日舞台挨拶に続き、異例となる2日連続全国345劇場での舞台挨拶の生中継を実施した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】