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 ◇明治安田J1百年構想リーグ第13節 町田2―2(PK4―3)水戸(2026年4月29日 ケーズデンキスタジアム水戸)

 FC町田ゼルビアはアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)決勝トーナメントの集中開催地サウジアラビア・ジッダから帰国後初の試合で水戸とPK戦の末に4―3で制した。

 ACLE決勝のアルアハリ(サウジアラビア)戦で120分に及ぶ激闘から“中3日”で迎えた一戦は2―2のまま90分間では決着がつかずPK戦に突入。PK戦前には黒田剛監督を中心に円となって気持ちを高めて臨んだ。

 3本目までは両チーム全て成功させたが、GK谷がプレッシャーをかけ、相手4人目の失敗を誘う。さらに自ら4番目のキッカーとして成功させると、最後は5本目をストップ。ACLE決勝・アルアハリ(サウジアラビア)戦先発メンバーで唯一この日も先発に名を連ねた守護神が存在感を示した。