川崎がサポーターの処分を発表した。

写真拡大

 川崎フロンターレは4月24日、同18日の横浜F・マリノス戦でサポーターによる違反行為があったとして、当該者への処分内容を発表した。

 問題が起きたのは、日産スタジアムで行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTグループ第11節、横浜FM戦だ。

 この試合において、川崎サポーターによる違反行為が確認されたため、クラブは当該者に対して処分を通告。クラブが発表した違反内容は、「他の来場者の観戦を妨げる迷惑行為」とされている。
 
 これを受けて、当該者には「4月25日(土)以降に開催される川崎フロンターレ主管試合4試合の入場禁止」処分が科された。

 また、この期間中、川崎フロンターレが出場するアウェーゲームへの入場も併せて禁止される。

 川崎は、「引き続き『安全・安心』なスタジアム環境づくりを行なってまいります。サポーターの皆様におかれましては、観戦ルール&マナーを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…