千原ジュニア 出川哲朗の「ヤバイよヤバイよ」誕生秘話明かす 「それを聞いた出川さんが」
お笑いコンビ「千原兄弟」が、21日深夜放送のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)にゲスト出演し、千原ジュニア(52)が出川哲朗(62)の鉄板ギャグ秘話を明かした。
デビュー当初のジュニアは、“ジャックナイフ”と称され、周囲にケンカ腰で対峙(たいじ)するスタイル。パーソナリティーの「爆笑問題」太田光は、その危険な雰囲気を風のうわさで聞いていたという。
「千原兄弟っていうのがいるって。ジュニアっていうのが、懐にナイフを持っていると、東京でもうわさになってた。若手の間で」。さらに「天才だけど、たまに客で笑わないやつがいると、懐のナイフでそいつを刺してるって」と、尾ひれをつけて笑わせた。
ジュニアは「らしいねえ」と落ち着いて返答。「それを聞いた出川さんが、初めて“ヤバイよヤバイよ”って」と、知られざる裏話を披露した。
太田は「そこで生まれたの?そこで生まれたんだ」と驚いていた。
