【サッカー】ジュビロ磐田が志垣良監督との契約を解除 今季から就任も11試合で2勝 後任には三浦文丈コーチが就任「責任も強く感じています。覚悟を持ってやるしかない」
Jリーグ・ジュビロ磐田は22日、この日付で志垣良監督と契約を解除し、後任には三浦文丈コーチが就任したことを発表しました。
志垣監督は2025年にトップチームコーチを務め、今シーズンから監督に就任。磐田はサッカー明治安田J2・J3百年構想リーグでここまで11試合でわずか2勝となっており、EAST-Bで10チーム中7位に位置していました。
志垣監督はクラブを通じてコメントを発表。「この度、ジュビロ磐田の監督を辞任する事を決断いたしました。短期間ではありましたが、自分の標榜するサッカーとはかけ離れた内容、そして結果となってしまった事に責任を感じています。どんな状況でも、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さまには心より感謝申し上げます。また、短い間でしたが、一緒に戦ってくれた選手、クラブスタッフには感謝の気持ちで一杯です。2026-2027年シーズンのチームの躍動とJ1復帰を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」と感謝の思いをつづりました。
