Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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国指定の天然記念物である静岡・磐田市「行興寺」の「熊野の長藤」が見ごろを迎え、観光客や地元の園児たちが訪れにぎわいを見せています。

磐田市にある行興寺には、平家物語にも登場する「熊野御前」が植えたとされる国の天然記念物の「熊野の長藤」のほか、県の天然記念物のフジも見ごろを迎えています

22日は多くの人が訪れる中、地域の保育園の園児たちが訪れ、フジのカーテンの中を散策しました。園児たちは1メートルほどに伸びたフジの房の長さに驚いたり、甘い香りを感じながら春の訪れを楽しんでいました。

(先生)
「どう?いい匂いした?」
(うなずく園児)

行興寺によると「熊野の長藤」は4月末頃までは楽しめそうで、期間中は夕方からライトアップも予定されています。