中田翔氏 大谷翔平の打撃が想像を超える曲線を描いた要因を指摘「あれを考えれば」
元日本ハム、巨人、中日の中田翔氏(36)が、古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。日本ハム時代のチームメート・大谷翔平(31=ドジャース)がここまで成長した要因を指摘した。
中田氏のプロ6年目、二刀流を掲げて大谷が日本ハムに入団する。
当時を振り返って、中田氏は「投げる方で活躍するのは見えていたんですけど、バッティングでここまで規格外のレベルになるとは正直思っていなかった」と明かした。
同じチームで5年間プレーし、「技術うんぬんもそうなんですけど、自己分析というか、自分のスタイルが分かった上でトレーニングに繋げる」と大谷の成長過程を説明した。
そして、「すごく努力する人間だったんで。あの練習量を考えればこれくらい活躍するだろうなってくらいやっていた。試合終わってからもウエート場にこもっていた」と指摘した。
さらに「物欲がないってのも本当。ショッピングに行って、ああだこうだっていうのも聞いたことない。僕と真逆(笑い)」と明かした。
