メッツ泥沼12連敗…同点の9回に守護神ウィリアムズが2失点 リンドア3ランも空砲
◇インターリーグ メッツ3−5ツインズ(2026年4月21日 ニューヨーク)
メッツは21日(日本時間22日)、本拠でのツインズ戦に敗れ、連敗が12まで伸びた。
3回にリンドアが2号3ランを放ち、先制。ただ、先発・マクリーンが5回まで無安打投球を続けていたが、6回にバクストンに2ランを浴びて1点差に迫られると、7回にはキーシャルに適時打を浴び、同点に追いつかれた。
試合は3−3のまま9回を迎え、守護神のウィリアムズが2四球などで無死満塁のピンチを招くとキーシャルに勝ち越し打を許し、次打者・ウォールナーにも押し出し四球を与え2失点。その裏、打線も簡単に3人で攻撃が終わり、泥沼の12連敗となった。
大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、メッツの12連敗は球団史上6番目に長く、ワーストは1962年の17連敗。この日から本拠でツインズ、ロッキーズとの6連戦が始まっただけに何とか止めたいところだ。
