黒い真珠「ピオーネ」 房作りがピーク
三次市で、高級ブドウ「ピオーネ」を大きく育てるための房作りが最盛期を迎えています。
三次ピオーネ生産組合では、ハウス栽培の「ピオーネ」の房作りが行われています。いらない粒をハサミで切り落とし半分程度に減らすことで栄養が集中し、大きくて美味しいブドウに育つということです。
■ピオーネ生産者 片山光彦さん
「大きさはもちろん味もこの作業で決まってくるので、適正なサイズにしておいしいブドウを作りたい。」
5月中旬から房に袋をかける作業が始まり、初出荷は7月9日の予定です。
【2026年4月22日】
