本日4月21日(火)よる8時 日本テレビ系で放送の「踊る!さんま御殿!!」は、「タメになる習い事発表会」。

岩田絵里奈は日本テレビを3月末で退社し、この日がフリーとして初出演。MCを務めていた「シューイチ」を卒業したばかりにも関わらず、同番組のメインMC・中山秀征と早くも共演となり、中山は「先週盛大に送り出してるんです。最後は感動的にお父さんの手紙で涙までして、今週会ってるんですよ」と困惑。岩田も「ちょっとまだ気まずい」と苦笑する。

岩田は、そろばんを習っていたことで食事代の割り勘が得意になったと告白。しかし明石家さんまからのある要求に応えられず、「ローラで謝ってくれ」と振られると、すぐさまモノマネで笑いをとってみせる。一方中山は若い頃、仕事に遅刻した際に得意の習字でしたためた“達筆すぎる情けない反省文”を公開し、スタジオ中を驚かせる。

初登場の川島如恵留(Travis Japan)は、さんまから「今日はがんばって」と言われ、「何をがんばったらいいですか?」と聞き返してしまい、さんまから「トークや!」とお叱りが。すると、テーマトークでは「大人の習い事を今やっているんです」と、MENSA会員である頭脳を活かし取得した20個以上の資格や免許の一覧に、さんまは「やばい!こいつすごい!」と絶賛。

「Travis Japanランドを作りたいんです」と、その練習用に土地を買って自ら整地をしているという規格外の話に、ほかのゲストたちもくぎ付けに。さんまから「あとは何の免許が足らんねん」と聞かれると、ランドが完成した後に必要となる免許取得についても構想を語る。しかしその後のトークで、さんまに突然「助けられた曲は?」と質問された際には、その回答に納得がいかないさんまから「お前はトークの免許を取れ!」と再び怒られてしまう場面も。

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得し、今季限りでの現役引退を発表したばかりの“りくりゅう”木原龍一とかつてペアを組んでいた高橋成美は、当時、2人で一緒にピアノを習っていたというエピソードを披露。しかし、「難しくなって通いたくなくなった」と、2人でアリバイ作りを共謀してサボっていたことを振り返る。兄たちとともに小さい頃から本格的に体操を習っていた田中理恵は、高校生のとき、ケガと反抗期をきっかけに体操を辞めてしまったそう。初めて友人たちと放課後に遊ぶという経験を満喫していたものの、あるときカラオケで浜崎あゆみの歌を歌ったことがきっかけで「私は体操に戻らなきゃいけない」と感じ、再び復帰をしたことを明かす。

空手で黒帯のため、学校の男子生徒たちから“師匠”と呼ばれていたというRIKU(NiziU)は、「絶対に私には逆らわなかった」という学生生活を告白。ヤンキーたちの純愛リアリティショーで注目を集める鈴木ユリアは、ケンカに強くなるために極真空手を習い始め、社会の厳しさを学んだと感謝。そのため「わたしが言えたもんじゃないんですけど、今の子たちって礼儀があまりなってない」と苦言を呈す。そのほか、スポーツ選手たちの役に立った習い事や、勉強に役立つ習い事などタメになるエピソードも。ぜひお見逃しなく!

<出演者>
司会:明石家さんま
ゲスト:伊藤七海、入江陵介、岩井勇気(ハライチ)、岩田絵里奈、川島如恵留(Travis Japan)、川田裕美、鈴木ユリア、高橋成美、田中理恵、中山秀征、ヒコロヒー、廣瀬俊朗、RIKU(NiziU) ※50音順