『豊臣兄弟!』仲野太賀・松下洸平・大東駿介・迫田孝也、滋賀・高島“歴史の現場”に集結
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戦国時代、織田信長によって攻略された地・高島。琵琶湖を挟んで長浜城や小谷城といった重要拠点が位置するこの地での開催とあって、登壇者たちは作品の舞台背景にも触れながらトークを展開した。
松下は本作関連のイベント参加は今回が初めてといい、「共演者とじっくり話す機会もなかなかないですし、滋賀県の皆さん、こうして直接お客様と会えるのは貴重」とコメント。物語の今後については「織田勢が勢いを増し、本能寺の変へと向かっていきます。その後も家康VS秀吉という展開が待っています」とアピールした。
大東は、実際に歴史の舞台となった土地を訪れたことで「台本だけでは分からないスケール感を肌で感じられた。この土地が持つ思いを肌で感じられたことは、本当に貴重な体験でした」と語り、「このあとも賤ケ岳(しずがたけ)の戦いなど、歴史的な出来事がどのように描かれていくのか、僕自身とても楽しみ」と期待を寄せた。
迫田は「出演者が視聴者と直接会える貴重な機会」とイベントの意義を語り、「数正がお仕えする徳川家康役の松下さんとイベントでご一緒するのは今回が初めてでしたが、現場では2人で過ごすことも多く、今日もコミュニケーションをうまくとってトークライブを楽しむことができました」と振り返り、「この勢いで徳川勢も引き続き頑張りたい」と笑顔で締めくくった。
歴史が大きく動いた地で行われた今回のトークライブ。登壇者それぞれが作品への理解を深めるとともに、今後の展開への期待をにじませる場となった。