「気分が悪い」ガンバ指揮官はPK戦で岡山に勝利も、試合内容に満足せず「ホームで相手に簡単にゴールを与えすぎている」
開始早々の6分、相手に先制を許す厳しい展開となった。それでも、26分に岸本武流の得点で追いつき、65分にはイッサム・ジェバリが逆転ゴールを挙げる。しかし、72分に同点弾を献上した。
試合後のフラッシュインタビューで、イェンス・ヴィッシング監督は「とにかく気分が悪い。勝点1をこぼしてしまった。自分たちがコントロールしたなかで、相手にゴールを与えてしまった。絶対に避けなければいけなかった。本当に悔しさでいっぱい」と厳しい表情で振り返った。
また、チームの課題として攻撃で「危険な場面を十分に作れなかった」点を挙げ、さらに「ホームで相手に簡単にゴールを与えすぎている。これを止めなければならない」と語気を強めた。
リーグ戦では2試合ぶりの白星も、悔しさを露わにしたヴィッシング監督。この一戦で出た課題を次戦で活かせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
