メッツ泥沼10連敗 球団22年ぶりの悪夢 得点数はメジャーワーストタイ
◇MLB カブス4-2メッツ(日本時間19日、リグリー・フィールド)
メッツが泥沼の10連敗となりました。
敵地でのカブス戦。2回にマーク・ビエントス選手が先制ホームランを放ちますが、直後の守りではフレディ・ペラルタ投手がイアン・ハップ選手にソロホームランで同点へ。
その後は、1-1の6回にペラルタ投手がハップ選手、鈴木誠也選手に四球を与えると、2番手のブルックス・レイリー投手に交代しますが、カーソン・ケリー選手に痛恨3ランを献上。8回に1点を返すも2-4で敗れました。
MLB公式によれば、10連敗は2004年シーズン以来22年ぶり。ここまで7勝14敗で勝率.333はメジャーワーストタイとなっています。
特に苦しんでいるのが打線。主力陣の調子が上がらず、ここまで71得点はレッズやロイヤルズに並び、メジャーワーストタイです。また昨シーズン、メジャー史上最高額となる15年総額7億6500万ドル(当時約1160億円)でヤンキースからメッツに入ったフアン・ソト選手が「右ふくらはぎの肉離れ」で負傷者リスト入りするなど、離脱者も出ている状況です。