ホリエモンこと堀江貴文氏のイッテラッシャイが8馬身差の圧勝で2勝目 藤田晋氏の所有馬を撃破し「ドバイはリベンジしたい!」
ホリエモンこと実業家・堀江貴文氏=馬主名義・SNSグループ(株)=の所有馬で2番人気のイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠)が、19日の中山6R3歳1勝クラスに出走し、8馬身差で圧勝した。
好スタートを決めてハナに立つと、そのまま先頭を譲らず、直線でさらに加速。他馬を寄せ付けずにゴールした。生観戦していた堀江氏は、「ホッとしました。良かったです」と笑顔。今後は未定だというが、「ドバイはリベンジしたいです!何とかOPクラスになったので、地方のレースも含めて検討したい」と、中東情勢悪化で出走を断念したUAEダービーの無念を、来年のドバイで晴らすことを目標に掲げた。
この中山のレースには、サイバーエージェント会長の藤田晋氏の所有馬イナズマダイモン(牡3歳、美浦・宮田)も出走。注目された“実業家対決”だったが、「昨日藤田さんとやりとりをしていて。『ダイモン』って息子さんの名前なんですよね。だから期待しているんだよねと話していました。これから良くなるんじゃないですか」と親交があることを明かした。
鞍上の戸崎圭は「スタートもよかったので、ハナにいけた。自分のリズムでハナに行っても結構真面目に走っていました。今後も自分のリズムで走れたら、もっといいかな」と話した。
なお、馬名のイッテラッシャイは、堀江氏が自身のYouTubeチャンネルの決めぜりふとして使っている「行ってらっしゃい!」が由来と推測される。
