「歴史を塗りかえる選手って勝負強い」大谷翔平、5打席目で「50」試合連続出塁達成 “野球の神様”ベーブ・ルースにあと「1」

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大谷が50試合連続出塁を記録した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月18日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。9回の第5打席で右前打を放ち、“野球の神様”ベーブ・ルースが1923年にマークしたキャリアハイの51試合連続出塁にあと「1」と迫る50試合連続出塁をマークした。ただ、チームは3−4で逆転負けを喫した。

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 初回の第1打席は一塁手の悪送球で一塁へ。相手の失策のため連続出塁記録とはならず、第2、第3打席も凡退。8回の第4打席は相手捕手の打撃妨害で出塁したが、これも相手失策のため記録上の出塁と認められず、連続出塁記録にはカウントされなかった。それでも、9回に回ってきた最終打席で記録更新に至った。

 SNS上のファンからは「後のない5打席目にヒット… 歴史を塗りかえる選手って勝負強い」「打てなくても、塁に出る。 それが大谷翔平という存在」「負けたけど 大谷翔平の記録は更新された」「ドジャースは負けたけど 大谷翔平は自己の記録を更新」といったコメントが寄せられ、記録更新に盛り上がりを見せていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]