左:現在パドレスに所属するビューラー投手 右:2024年のWS制覇の瞬間、マウンドに立つ同投手 (写真:AP/アフロ)

写真拡大

◇MLB パドレス5-2マリナーズ(日本時間17日、ペトコ・パーク)

7連勝中のパドレスがこの日も投打で選手たちが躍動しました。序盤に大量点を奪うと5-2で逃げ切り、この3連戦をスイープ。連勝を「8」に伸ばしました。

前戦では9回に5点を奪い劇的サヨナラ勝ちをおさめたパドレス打線。この日は2回に早速本領発揮となります。1死から6番・シーツ選手の2塁打に始まり3連打で1点を先制すると、1番・ロレアノ選手の内野ゴロの間に2点目を追加します。さらに2番・タティスJr.選手がセンター前へ2点タイムリーを放ち一挙4点のリードとなります。

一方、先発は元ドジャースに所属し、大谷翔平選手が在籍1年目の2024年にはワールドシリーズで胴上げ投手となったビューラー投手。5回までマリナーズ打線を2安打7奪三振と好投をみせます。

6回には突如打ち込まれ、先頭から3連打で1失点し降板。その後リリーフが1点を奪われ、ビューラー投手の自責点となりますが、リードを守り切り終盤へと入ります。

打線は7回にマチャド選手のタイムリーで1点突き放し、リリーフ陣も無失点でそのまま逃げ切り8連勝。ビューラー投手に勝ち星がつきました。