ダイソンは、最もスリム(世界主要5ブランドのうち、各ブランドの水拭きモデル上位3位との比較。(2024年6月〜2025年6月の独立調査会社のデータに基づく)内部試験(DTM021)による結果)で軽量な水拭きクリーナー「Dyson PencilWash(ダイソン ペンシルウォッシュ)」を発売する。4月15日から、ダイソン公式オンラインストア、Dyson公式楽天市場店、Dyson公式Yahoo!ショッピング店、Amazonで予約販売を開始した。

気温と湿度が高まり、素足で過ごす時間が増える季節。「床のベタつきが気になる」という人も多いのでは。

実は床は、想像している以上に汚れが蓄積しやすい場所。皮脂や汗、食べこぼしなどに細かな汚れが付着し、特に高温多湿な環境では、床のベタつきにつながることがある。


実際に、ダイソンが実施したフローリング掃除に関する意識調査によると、床掃除に水拭き掃除が重要だと感じている人は75.4%に上る。一方で、週に1回以上実施すると回答した人は30%を下回る結果となり、ニーズに対して普及が十分に進んでいない現状が見られる(すべてダイソンが2023年11月に実施した「フローリング掃除に関する調査」に基づく。800人を対象にオンラインで実施)。


その背景の一つとして、日本では依然として水拭きは雑巾掛けやフロアワイパーといった従来の清掃方法が主流となっており、「水を使用した作業が面倒だと感じる」や「腰を曲げるなど、体に負担がかかるため面倒だと感じる」という不満が顕著になっている(ダイソンが2023年11月に実施した「フローリング掃除に関する調査」に基づく。800人を対象にオンラインで実施)。さらに、雑巾やフロアワイパーは汚れを十分に取り切れず、拭き広げてしまうケースも少なくない。こうした課題を背景に、従来とは異なる新しい選択肢として、水拭きクリーナーへの期待が高まっている。

しかし、水拭きクリーナー市場は、2018年頃の登場から成長は限定的で、その背景の一つとして、本体の大きさや重量が挙げられる。特に、限られた住空間が特徴の日本の住宅環境では、収納や取り回しが課題となりやすく、日常利用の定着を妨げる要因の一つとなっていた。


「Dyson PencilWash」

こうした課題に着目し、今回ダイソンは、スリムさ、軽さ、そして優れた操作性を実現するDyson PencilWashを発売した。従来の水拭きが抱えていた手間や負担を軽減し、素足でも気持ちよく過ごせる床を日常に取り入れやすくする新しい水拭きクリーナーになっている。


特長は、わずか2.2kg(水の質量は含まない)の軽量設計で、優れた操作性となっている。家具周りや下までスムーズに掃除が可能。38mmのスリムなハンドルにより持ちやすく、収納場所もとらない。モーター搭載のローラーが液体汚れや皮脂汚れ、ホコリもパワフルに除去する。「給水」「除去」「排出」の3つのテクノロジーで、掃除中は常にきれいな水で床掃除が可能とのこと。自走式によって、広範囲の掃除も快適だという。

[小売価格]オープン価格
[予約開始日]4月15日(水)

ダイソン=https://www.dyson.co.jp/ja