翌週のメジャー出場かけ渋野日向子は17日早朝ティオフ 日本人同組が3組に 米女子LA大会組み合わせ
【写真】ボギーを喫して唇をかみしめる岩井明愛
14日には予選ラウンドの組み合わせが発表された。昨年大会2位の岩井明愛は、イ・ミヒャン(韓国)、キアラ・タンブリーニ(スイス)と同組で回る。初日は日本時間17日午前0時21分にスタートする。昨年3位の山下美夢有は、2023、24年大会覇者のハナ・グリーン(オーストラリア)と、21年大会を制したブルック・ヘンダーソン(カナダ)とのプレーが決まった。先週、日本ツアーの「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」を戦った渋野日向子も出場。レティシア・ベック(イスラエル)、スヴィチャヤ・ヴィニチャイサム(タイ)とともに、初日は同午前5時43分にティオフする。この試合結果によって、来週のメジャー大会「シェブロン選手権」行きがかかっており、そこへかける想いも強い。古江彩佳と勝みなみが予選ラウンド同組に。また櫻井心那と馬場咲希、岩井千怜と原英莉花も同じ組に入り、3組が“日本人組”となる。この他、西村優菜、笹生優花、吉田優利が出場する。今大会の賞金総額は375万ドル(約5億9700万円)。優勝者には56万2500ドル(約8950万円)が贈られる。
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JMイーグルLA選手権 予選ラウンド組み合わせ&スタート時間
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