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 首の手術のため休養していたタレントのマツコ・デラックス(53)が13日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)の生放送に10週ぶりに復帰した。

 番組冒頭で拍手とともに「お帰りなさい」と祝福されると、「労働意欲が湧かなくて。今日も1時間前までバックレてやろうと。本当に働きたくないんですけど!すいません!」と本音をぶちまけた。

 休養中は、マツコと連絡が取れないと話す知人もいた。マツコは「マネジャーとかそういうのは会っていたけど」と説明。ミッツ・マングローブが会えなかったと話していると振られると、「ミッツさんなんて一番会いたくないもん。ベラベラベラベラ、みんなしゃべるじゃん。途中から電話取るのやめたもん。おしゃべりな女よね?あれは」とボヤいた。

 金曜MCのミッツは2月23日の放送で、「相変わらずもがき苦しんでいるそうですよ」と、マツコの症状を説明。「いい気味ですね」と毒づいていた。また3月16日の放送でも、「容積的に大きい人はだいぶしぼんじゃったみたいよ」と、マツコの体型変化を報告。電話で連絡を取ったといい、「体力も声量も変わらず」とも明かしていた。また今月6日には取材会で、「ホント、何も変わってないって。皆さんが重病に仕立てあげたいみたいで」と報道陣をいじっていた。

 月曜コメンテーターとして共演する株式トレーダーでタレントの若林史江も、連絡したものの「拒否しやがって」と恨み節をこぼした。

 すると、マツコは「拒否したんじゃなくて」と前置き。「プライベートなことなので申し訳ないんですけど、とうとうスマホにしたんですよ。(ガラケーが)幼児向けと老人向けしか出さないと聞いて。バッテリーがなくなって、充電しても1日もたなくなってきたんで」と明かした。

 しかし、スマホの機能を「覚える気がない」といい、「連絡をシカトしています、今。だから皆さん、返信ないですけど、一生返信ないんで。すみません。だからメールしないで下さい!」と訴えていた。

 マツコは前回まで9週連続で同番組のスタジオ出演を欠席していた。