岡本和真が四球で好機拡大 出場試合では3戦ぶりの出塁…「5番・三塁」で2試合ぶりの先発
◆米大リーグ ブルージェイズ―ツインズ(12日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が12日(日本時間13日)、ツインズ戦に「5番・三塁」でスタメン出場した。1点リードの初回2死三塁で迎えた1打席目は四球。出場試合では3戦ぶりの出塁となった。
岡本は前日11日(同12日)の同戦で初のベンチスタート。そのまま試合に出場することはなかった。シュナイダー監督は岡本について「ただの休養。それ以外の理由はない。ここまで全試合に出場してきたので一度深呼吸させるというか、リフレッシュさせるのが狙い。基本的には明日はスタメンに戻るだろう」と説明していた。指揮官の言葉通り、休養明けの一戦で再びスタメン起用された。
試合前時点で13試合に出場して打率2割2分、2本塁打、3打点。OPS(出塁率+長打率)は0・651。直近の出場2試合は無安打だった。「試合に出る準備をしていきたい。しっかりと頑張りたいと思います」と見据えていた岡本が快音を響かせ、勝利に貢献していく。
