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 漫画「怪盗ルパン伝アバンチュリエ」作者の漫画家・森田崇氏(52)が体調を崩して入院していたことを12日、自身のXで報告した。

 森田氏は昨年3月5日以来となるXを更新し「お知らせとお詫び」と書き出して「長らく止まってしまっていて、すみません」と謝罪。

 1年以上も更新が止まった理由については「体調を大きく崩し、入院もあって、立て直しにかなり時間がかかっていました」と明かした。

 また「加えて、アバンチュリエは自費出版体制に移って以降、作品を継続しながら展開も回していく難しさがあり、思うように新章制作を進められずにいました」とした。

 それでも現在は「ただ、いまは少しずつ回復し、再始動に向けて準備を進めています」と伝え「今すぐ中途半端に戻るより、ちゃんと続けられる形を整えてから動きたいと思っています。 もう少しだけ、潜る時間をください」と伝えた。

 今回の更新で「まずは生存報告と、お待たせしていることへのお詫びまで」とし「ご報告できるまで、今しばらくお待ちいただけたら幸いです」としている。