膳場貴子アナ(2021年6月撮影)

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フリーアナウンサー膳場貴子が12日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」に生出演。7日に成立した本年度の予算について私見を述べた。

今回は、一般会計総額が122兆3092億円と過去最大。番組では、審議時間をめぐって野党から批判が出ていることも紹介。参政党の神谷宗幣代表が「総理の集中審議を求めたが十分に応じられていない」などと語ったことも伝えた。衆院では通常1カ月程度かかる審議を15日に半減させ、現行制度最短となる59時間にとどまった。さらに、総理出席の集中審議は約10時間で、一昨年の岸田政権の30時間、昨年の石破政権の40時間から大幅に減ったことも報じた。

膳場は「これから国論を二分する、高市カラーの強い政策の議論に踏み込んでいくんだとすれば、なおさら国会での論戦が重要になってきます」と要望していた。