桑田佳祐、春の新作アニメでまさかのW主題歌担当 『あかね噺』完全書き下ろし楽曲「AKANE On My Mind〜饅頭こわい」
【動画】桑田佳祐の新曲!公開された『あかね噺』ED映像
アニメ『あかね噺』第1話の放送では、番組の最後にオープニング映像がくる構成だったため、エンディング主題歌が明らかになっていなかったが、第2話で、いよいよそのベールを脱いだ。オープニング主題歌に引き続き、桑田がエンディング主題歌も担当。作詞・作曲をいずれも桑田が手掛ける完全書き下ろし楽曲は、オープニング主題歌の「人誑し / ひとたらし」がキャリア史上初だったが、今回の発表で早速そのキャリアを早くも更新した。
エンディング主題歌のタイトルは「AKANE On My Mind〜饅頭こわい」。心地よいギターのリフレインに力強いサックスが絡むキャッチーで軽快なイントロから始まるこの楽曲。明るく飄々とした歌詞と桑田さんの骨太で伸びやかな歌声が、聴く人の背中をポンと押すかのようなポジティブなエネルギーに満ちたポップソングとなっている。
タイトルに“AKANE”というワードが入っているように、主人公の桜咲朱音を想起させるワードも多く、桑田佳祐が『あかね噺』に贈る、最大級の敬意と愛情が詰まった楽曲となった。
『あかね噺』は『週刊少年ジャンプ』で2022年2月から連載がスタートした漫画が原作で、幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音が、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める物語。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること。一流の技量を習得するため、様々な試練を乗り越えていく朱音の姿を描く。
「マンガ大賞2023」第2位、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門第3位など、数々の漫画賞にランクイン。また、漫画の魅力を伝えるために林家木久扇、柳家喬太郎ら8人の落語家が出演する特別PVも公開されるなど、落語家、日本落語協会、浅草演芸ホールも協力する本格落語漫画となっている。
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