西武 ドラ2の岩城颯空がピンチを切り抜け2セーブ目 1死二塁で近藤、栗原抑え「いい経験になった」
◇パ・リーグ 西武8―6ソフトバンク(2026年4月7日 みずほペイペイD)
西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ=中大)がピンチを切り抜けて2セーブ目を挙げた。
3点リードの9回にマウンドへ。先頭の谷川原に二塁への内野安打を許し、1死後に代打・柳町に適時二塁打。
2点差とされるがここから踏ん張り、近藤を左飛。最後は栗原を150キロの直球で中飛に仕留めた。
逃げ切っての2セーブ目。ルーキー左腕は「失点を増やさず、打者を抑えられたので良かった。いい経験になった」と振り返った。
