和田アキ子(2023年10月撮影)

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TBS系新番組「アッコとジャンボ」(火曜深夜0時56分)が7日深夜に放送開始となる。

同番組は、和田アキ子(75)とお笑いコンビレインボー・ジャンボたかお(36)の、身体も存在感も規格外なデッカい2人が異色のタッグを組み、名所周辺に出没し、東京タワーや東京スカイツリー、雷門など名所に目がいきがちな街の「隠れた名店」を探しながらお散歩する“ワンダージャンボ街ブラバラエティ”となっている。

スタジオを飛び出し、名所を舞台に芸歴58年目のアッコが喜怒哀楽全開で大暴れ。忖度(そんたく)なしにズバズバ話す2人のコンビネーションにも注目が集まる。

初回放送では、東京タワーからスタートし、最初に訪れたのは、東京タワーの近くの陶芸工房。アッコが「人生で一度はやってみたかった」という念願の「ろくろ」に初挑戦する。しかし、いざ作業が始まると、繊細な動きに大苦戦。力を込めるたびに粘土が予想外の形へと変形していくハプニングに、ジャンボたかおの絶妙なツッコミがさえわたる。果たして、作り上げた渾身(こんしん)の作品とは?

オープニングでは、ジャンボから「ロケ専用ユニフォーム」として特製のベースボールシャツをアッコに贈呈。しかし、その背中に刻まれた「ある数字」の意味を知った瞬間、一触即発の雰囲気に。今までに見たことのないアッコの素顔と、大先輩を前に必死すぎるジャンボの掛け合いから目が離せない。