長澤まさみと石橋静河、柄本佑の衝撃スリーショット! 早朝の都心で見せた新作映画ロケ姿
ただならぬオーラの3人
横断歩道の前に立つ美女2人とその後ろに立つ長身の男性。3人は周囲を圧倒するほどのただならぬオーラを放っていた──。それもそのはず、美女は俳優の長澤まさみ(38)と石橋静河(31)。男性は柄本佑(39)だったのである。
実はこの日、11月27日に公開されることが明らかになった映画『このごにおよんで愛など』の撮影が、都心の一角で行われていた。
「是枝裕和監督(63)の愛弟子で’19年公開の映画『夜明け』で知られる広瀬奈々子監督(38)のオリジナル脚本。『複数愛(ポリアモリー)』を題材に新たな家族のあり方を問う作品となっています。撮影監督には台湾人のヤオ・ホンイーを起用しており、日本と台湾の共同制作作品となります。
主演の長澤は“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”魅力を持つ絵本作家の詩(うた)を演じています。柄本は個性的な妻の願いと一般的な家庭の間で揺れる夫、杜夫(もりお)を、詩の恋人で担当編集者の潤奈(じゅんな)を石橋が演じます。公開されたティザービジュアルでは、長澤を真ん中に石橋と柄本の3人が顔を寄せ合い、笑っている姿が公開されました」(映画雑誌記者)
本サイトが同作の撮影現場を目撃したのは昨年10月早朝のこと。大勢のスタッフが集まり、手持ちのカメラを持ったスタッフも数名いた。撮影が始まるまで、俳優陣はJRの高架下で待機。しばらくすると、白地にカラフルな水彩画が彩られたワンピースを着た長澤と黒地に多くの英字がプリントされたシャツを着た石橋が現れた。そしてその後ろに、2人より頭一つ背の高い柄本の姿があった。
スタッフから撮影の説明を受けている様子だったが、3人ともすでに役に入りきっているようで厳しい表情をしていた。スタートの声がかかると周囲にいたエキストラが歩き始め、長澤と石橋も歩道を歩き始めた。
その後、撮影を終えてスタート地点まで戻る間、長澤と石橋は笑顔でスタッフと楽しそうに話していた。
長澤は〈愛に助けられた〉
この撮影の3ヵ月後の今年の元日、長澤は映画監督の福永壮志氏(43)との結婚を発表。「活動を休止している」という報道もあったが、その後も順調に撮影が行われていたようで、同映画の撮影を終えた長澤はこう述べている。
〈監督のみぞ知る世界を、迷い、探し、うねるように、静香さんと佑さんと過ごし、それでも、私たちは自然とその場にいることができました。愛に助けられた。そんな感覚でした〉(映画公式サイトより)
一方、石橋は今秋放送開始のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』でヒロインを務める。昨年10月の時点ですでに撮影は始まっており、映画と朝ドラ、同時進行の大忙しだった。2人との共演に関しては、
〈まさみさん、佑さんとのお芝居はとても頼もしく、心地よい時間でした〉(映画公式サイトより)
と、充実した日々だったことを回想している。
日本映画界期待の女性監督と日本の映画界を引っ張る3人の俳優陣とのタッグ作品に、期待しかない。
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