マンC相手に4失点完敗…FA杯準々決勝敗退のリバプール、DFファン・ダイク「ファンを失望させてしまった」
リバプールのオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクは、マンチェスター・シティに0-4の完敗を喫したFA杯準々決勝後に「特に後半のプレーぶりについてはファンに謝罪するしかない」と語った。
4日に開催されたFA杯準々決勝でマンチェスター・Cと対戦したリバプールだったが、前半39分と45+2分にFWアーリング・ハーランドに決められて2点のリードを許して前半を折り返す。
「ハーフタイム後、ロッカールームから出ていくときは、できるだけ早く2-1として試合の流れを変えたいと思っていた」
ファン・ダイクはそう振り返るも、次にスコアを動かしたのはまたもやマンチェスター・C。後半開始直後の5分にFWアントワーヌ・セメニョに3点目を奪われると、「逆のことが起こってしまい、0-3から逆転するのは明らかに難しい。諦めてはいけないが、おそらくある時点でそれが起こってしまったのだろう」。12分にはハーランドにハットトリックとなるゴールを許し、リードを4点差に広げられると、そのまま逃げ切られて0-4の大敗で準決勝進出を逃した。
「ファンを失望させてしまったし、自分たち自身も、監督も失望している。特に後半のプレーぶりは誰にとっても悔しいものだったはずだ。私自身も本当に悔しい」
8日にはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦パリSG戦を迎える。「パリSGが我々を待ち構えている。またしても厳しい戦いになるだろう。だから、できるだけ早く精神的にも準備を整えなければならない」と次戦に向けて視線を移した。
4日に開催されたFA杯準々決勝でマンチェスター・Cと対戦したリバプールだったが、前半39分と45+2分にFWアーリング・ハーランドに決められて2点のリードを許して前半を折り返す。
「ハーフタイム後、ロッカールームから出ていくときは、できるだけ早く2-1として試合の流れを変えたいと思っていた」
「ファンを失望させてしまったし、自分たち自身も、監督も失望している。特に後半のプレーぶりは誰にとっても悔しいものだったはずだ。私自身も本当に悔しい」
8日にはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦パリSG戦を迎える。「パリSGが我々を待ち構えている。またしても厳しい戦いになるだろう。だから、できるだけ早く精神的にも準備を整えなければならない」と次戦に向けて視線を移した。
