テレビ信州

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県内の小中学校では6日、入学式のピークを迎え新一年生が学校生活をスタートさせました。

満開のサクラの下、ピカピカのランドセルを背負った元気いっぱいの新一年生が登校しました。長野市の古牧小学校で行われた入学式では94人の新入生が少し緊張した様子で入場しました。

寺島努校長が「あいさつを元気にしてお友達や先生、おうちの人とたくさん話をしていってください」とエールを送りました。

県教育委員会によりますと公立小中学校の入学式は6日がピークで小学校は256校中学校は130校で行われたということです。